マガジンのカバー画像

キャビンの棚

15
海を近くに感じることのできる音楽や書籍をご紹介。新しいものから古いものまで、いろいろと取りそろえてみます。
運営しているクリエイター

#音楽

鯨をボーカルに迎えてセッションしたサックス奏者 「WHALES ALIVE〜鯨の詩」 【キャビ…

 まもなく、沖縄・座間味の海に、ザトウクジラたちが姿を現しはじめます。座間味島のホエール…

冬の津軽海峡、それともニューカレドニアのビーチ? 「SEAGULL(かもめ)」 【キャビ…

 どこの波止場でしょうか、海辺で手を伸ばして空飛ぶカモメに餌を差し出す女性、そして小さな…

アルバム 「Atlántica」 は「サイコー! 」な僕らによく似合う。 【キ…

 「ある雨の日、どうしようもなく落ち込んでいて、なぜか涙が止まらなくなったの。そんなとき…

聞けば聞くほど楽しい!スティーヴィーの全盛期をまとめたベスト盤「Original Musiqua…

 60年代に公開されたビーチを舞台にしたコメディ映画「Bikini Beach」のラストシーンに歌手役…

夜明けのハーバーで舫いを放つ、高揚感を思い出す 「Miaden Voyage」 【キャビンの棚…

 自身が身を置く世界の素晴らしさを、高度な感性を持った第三者の表現によって改めて思い知る…

至高のボサノヴァで海気分 「ゲッツ/ジルベルト」 【キャビンの棚】

 ボサノヴァは、世界三大美港のひとつブラジルのリオ・デ・ジャネイロで生まれた音楽です。波…

60年の時を超えて再ブレイク―ビーチ・ボーイズ 「サーファー・ガール」 【キャビンの棚】

 ウエスト・コーストらしいご機嫌なサウンドで1960年代から若者の心をつかんできたビーチ・ボーイズ。それから時を隔てた2020年、ローリングストーン誌「歴代最高のアルバム500選」で彼らの作品が2位となりました。なんとビートルズやローリング・ストーンズを上回りました。その事実に驚いたという人も少なくないでしょう。でも、揃いのストライプシャツを着てポップさを全開にした頃から、ビーチ・ボーイズの内に秘めていた高度な音楽性については、極めて専門的な評価を得ていました。ビーチ・ボーイ

スキ
29