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Column- 潮気、のようなもの。

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海辺を歩き、湖畔や川辺に立ち、フネで沖をさまよう、マリンジャーナリストたちが見て、聞いて、知って、感じたことなどを綴っていきます。
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#ヤマハ発動機

船を発明する以前の人類は、泳いで海を渡ったのである。 【Column- 潮気のようなもの…

 大好きな子ども向けの絵本がある。船の絵本だ。最初に「船のはじまり」というページがある。…

観天望気とはかない夢 【Column- 潮気、のようなもの】

 夏のクルージング。沖にもくもくとたつ入道雲が、いかにも“夏真っ盛り”という風情で、気分…

船遊びの“天敵”を克服したい! 【Column-潮気、のようなもの】

 もうだいぶ前の話になるが、小学生を対象にした東京湾の自然観察体験会に乗り合わせたことが…

「山とは海の一部である」と考える、傲慢な海幸彦 【Column-潮気、のようなも…

 いつも思い、なんども書いてきたけれど、海というのは沖に出てしまうと、たいていは同じ景色…

ボート釣りのエバンジェリスト、海での喜怒哀楽。 【Column-潮気、のようなも…

 「こうしていっしょに釣りをするのも久しぶりですね」  「そうですね。最後にご一緒したの…

華やかなヨットレースの舞台裏 「ヤマハの470級プロジェクト」 【Column-潮気、のよう…

日本人の平均的な体格に適した二人乗りヨット ヨンナナマルキュウ─。いわゆるヨットの“通”…

楽しく自由に、夢見る66歳のヤマハ発動機 【Column-潮気、のようなもの】

 7月1日。きょうはヤマハ発動機の誕生日、創立記念日です。1955年に日本楽器株式会社(現・ヤマハ株式会社)から分離独立して、会社としての歩みをはじめました。  新会社が最初に発売した製品は、空冷2ストローク125ccの「YA-1」というオートバイです。このオートバイは1953年に、当時日本楽器の社長だった川上源一さん(ヤマハ発動機のパパですね)が、木材資源の不足による楽器製造事業の行く末を案じて、開発を命じたことにより生まれました。  では、なぜ楽器の代わりがオートバイ

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