マガジンのカバー画像

【社員紹介】私が海を愛する理由

14
ボート、水上オートバイ、船外機といった「海」に関する製品をつくっているヤマハ発動機には、海を愛してやまないメンバーが沢山います。そんな彼らに、海をスキになったきっかけ、海での思い…
運営しているクリエイター

記事一覧

夢を抱きながら続く、釣りのある生活。 【社員紹介- 私が海を愛する理由】

 「海を愛する理由ですか? う〜ん、そうですねえ、カッコいい大きな魚が泳いでいるから、で…

楽しさばかりではない、厳しい海での体験はきっと糧になる。 【社員紹介-私が海を愛す…

 9月17日と18日の2日間にわたって、静岡県湖西市にあるBOAT RACE浜名湖(浜名湖競艇場)で行…

海を愛する会社には、海を愛する仲間たちがいます

みなさんは、海が好きですか? 海で、どんな過ごし方をするのが好きですか? 忘れられない海の…

夢や希望の象徴であり、人に再生を促す海。【社員紹介-私が海を愛する理由】

 大きな海から波が打ち寄せる広々とした砂浜にひとりの大男がいます。サーフィンや散歩を楽し…

いつか家族で、ヨットの上から眺める美しい夕陽。 【社員紹介-私が海を愛する理由】

 現在、ヤマハ発動機のマリン事業本部に在籍し、シースタイルの企画・運営業務を担当する長谷…

なんとも言えぬ、独特の感覚と感動を手放したくなくて。 【社員紹介-私が海を愛する理…

 碧く、美しい海。延々と続く砂浜に沖から波が打ち寄せています。その波を、うねりを、一つ一…

冒険は南半球の大陸から北国の海へ。 【社員紹介-私が海を愛する理由】

 「海は確かに好きですけど、僕の場合、内水面の釣りの話が多くなってしまいそうです。それでもいいですか?」  こうして自身の大好きな釣り体験を話すのは森悠起さん。森さんは当社・マリン事業本部で漁船をはじめとする舶用製品の担当で、現在は北海道小樽市の営業所に勤務しています。漁船の販売は道内の販売店さんを通してのものですが、それでもエンドユーザーである漁師さんと直接お会いして話をする機会が多く、時には漁に同行し、操業を手伝うこともあります。「海を知り尽くしている漁師さんとの交流は刺

ボートフィッシングで出会った一尾の魚が与えてくれた感動【社員紹介-私が海を愛する…

 独り暮らしの寮のキッチンで、大きなマダイをさばきました。40センチを超える、惚れ惚れとす…

海が好きであることの素敵な気持ちを子どもたちにも伝えたい。【社員紹介-私が海を愛…

 週末になると前日のうちに自宅のある静岡県の磐田市から移動して、神奈川県の大船のホテルに…

人生に喜びをもたらす場所は海にあった【社員紹介-私が海を愛する理由】 

 「瀬戸内しまなみ海道」の愛称で知られる「西瀬戸自動車道」は、本州にある広島県尾道市から…

海とそこに暮らす人々との出会いが海への愛を深めていった 【社員紹介-私が海を愛する…

 今年65歳になった谷本一志さんが、スキューバを身につけて初めて潜ったのは、沖縄本島の西に…

そこにいるだけで心をきれいにしてくれる場所【社員紹介-私が海を愛する理由】

 五井さんは家族の転勤に伴い、千葉から埼玉、新潟、タイ、兵庫で暮らしてきました。その後、…

二度と出合うことのない波に体を同調させる。生きてるなあ、と実感するんです【社員紹…

 杉浦利一さん。静岡県富士市出身。今年で48歳になります。杉浦さんが愛してきたボディーボー…

「海は、好きなことだけを考えていられる場所」【社員紹介-私が海を愛する理由】

 浜松の中心地から南へ8キロほど。車は広々とした公共駐車場に停めました。夜は未だ明けていません。リヤドアを開け、ルームライトを頼りに釣道具を用意し、ウェーダーとフローティングベストを身につけると、小高い丘(と言っても人工の防潮堤なのですが)をゆっくりと歩いて登り始めます。その天辺に立つと、少し明るくなり始めた空の下に、広大な海が広がっているのが見えました。  耳に届く音は、砂浜に打ち寄せる波の音だけですが、この景色を眺めながら、音楽に傾倒していた彼はジョン・メイヤーの軽快でオ