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キャビンの棚

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海を近くに感じることのできる音楽や書籍をご紹介。新しいものから古いものまで、いろいろと取りそろえてみます。
運営しているクリエイター

#ヤマハ発動機

家族への愛にあふれた、海辺の日常 「海べのあさ」 【キャビンの棚】

 おだやかな海辺の小島に住む、ある家族の、ささやかで美しい日常を描いた「海べのあさ」。ア…

冬の津軽海峡、それともニューカレドニアのビーチ? 「SEAGULL(かもめ)」 【キャビ…

 どこの波止場でしょうか、海辺で手を伸ばして空飛ぶカモメに餌を差し出す女性、そして小さな…

過酷な海で過ごした、かけがえのない人生の一瞬 「青春」 【キャビンの棚】

 かつて「大英帝国」として7つの海を制したイギリスには、「ロビンソン・クルーソー」や「ガ…

アルバム 「Atlántica」 は「サイコー! 」な僕らによく似合う。 【キ…

 「ある雨の日、どうしようもなく落ち込んでいて、なぜか涙が止まらなくなったの。そんなとき…

聞けば聞くほど楽しい!スティーヴィーの全盛期をまとめたベスト盤「Original Musiqua…

 60年代に公開されたビーチを舞台にしたコメディ映画「Bikini Beach」のラストシーンに歌手役…

海の冒険やロマンに導く読書のベストガイド 「世界の海洋文学・総解説」 【キャビンの…

 「作者が海の作家として優れているかどうかは、どれだけ海のことをよく知っているかであり、…

世界で読み継がれる釣り人のバイブル「釣魚大全」 【キャビンの棚】

 「釣魚大全」を改めて読み直すと、親しみのある独特の仰々しさを何かで経験したことがある、似たものを読んだことがあるなあ、などと思い巡らせていたら、英国の教職者であり作家であるジョン・バニヤンが著したキリスト教信仰書の古典「天路歴程」でした。戯曲様式の文体は、この2冊にどこかしら通じるものがあります。そうえいば、いずれも17世紀の英国で書かれ、多くの人に読み継がれている古典です。  「釣魚大全」の著者・アイザック・ウォルトンもキリスト教を信仰していました。意識して読んでみると

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至高のボサノヴァで海気分 「ゲッツ/ジルベルト」 【キャビンの棚】

 ボサノヴァは、世界三大美港のひとつブラジルのリオ・デ・ジャネイロで生まれた音楽です。波…

60年の時を超えて再ブレイク―ビーチ・ボーイズ 「サーファー・ガール」 【キャビンの…

 ウエスト・コーストらしいご機嫌なサウンドで1960年代から若者の心をつかんできたビーチ・ボ…

海に愛を注ぐともらえる感動があります 「すばらしいとき」 【キャビンの棚】

ペノブスコット湾の水面に岩勝ちのみぎわをみせる小島のつらなりの上で、みてごらん、世界のと…