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キャビンの棚

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海を近くに感じることのできる音楽や書籍をご紹介。新しいものから古いものまで、いろいろと取りそろえてみます。
運営しているクリエイター

#ヤマハ発動機

黄昏のビーチをミステリアスな電子音楽で。 【キャビンの棚】

 海辺に人が集まり、音楽を楽しむ。こんなに単純なことが、海の時間をとても贅沢なものにして…

海洋国家としての誇りを取り戻せる、若者の冒険活劇 【キャビンの棚】

 「海狼伝」「海王伝」に登場する笛太郎、「サムライの海」に登場する蘭次郎など、白石一郎の…

“創作の世界って海に似ている”。 65歳から始まった映画づくり 【キャビンの棚】

 幾つになっても生きがいがあることは素晴らしいことです。ただ、会社員の2人に1人は生きが…

癖になるカリビアンミュージックの珠玉は海にぴったり 【キャビンの棚】

 ヤシの木が生えた海辺と黒人男性。いかにも海に合いそうなジャケットに心を惹かれ、カリブ海…

身体を揺らしながら平和を想う、夏の夜 「EXODUS」 【キャビンの棚】

 夏の足音が聞こえだしました。半袖と短パンで過ごす日も増えました。演歌からロックまで、ス…

まもなく長期休暇。とりあえず “散歩しない?” 【キャビンの棚】

 もうすぐゴールデンウィークですね。ロングバケーションです。業種や立場にもよるでしょうけ…

家族への愛にあふれた、海辺の日常 「海べのあさ」 【キャビンの棚】

 おだやかな海辺の小島に住む、ある家族の、ささやかで美しい日常を描いた「海べのあさ」。アメリカを代表する絵本作家、ロバート・マックロスキーについては「すばらしいとき」でもご紹介しました。  「海べのあさ」は、同じくマックロスキーの代表作の一つで、「すばらしいとき」と同じく、米国メイン州のペノブスコット湾が舞台です。そして、マックロスキーの、娘の健やかな成長への願いが、美しい自然の中の、素朴なソルトライフとともに描写されています。  たとえば、妻の得意料理、クラムチャウダー

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冬の津軽海峡、それともニューカレドニアのビーチ? 「SEAGULL(かもめ)」 【キャビ…

 どこの波止場でしょうか、海辺で手を伸ばして空飛ぶカモメに餌を差し出す女性、そして小さな…

過酷な海で過ごした、かけがえのない人生の一瞬 「青春」 【キャビンの棚】

 かつて「大英帝国」として7つの海を制したイギリスには、「ロビンソン・クルーソー」や「ガ…

アルバム 「Atlántica」 は「サイコー! 」な僕らによく似合う。 【キ…

 「ある雨の日、どうしようもなく落ち込んでいて、なぜか涙が止まらなくなったの。そんなとき…

聞けば聞くほど楽しい!スティーヴィーの全盛期をまとめたベスト盤「Original Musiqua…

 60年代に公開されたビーチを舞台にしたコメディ映画「Bikini Beach」のラストシーンに歌手役…

海の冒険やロマンに導く読書のベストガイド 「世界の海洋文学・総解説」 【キャビンの…

 「作者が海の作家として優れているかどうかは、どれだけ海のことをよく知っているかであり、…

世界で読み継がれる釣り人のバイブル「釣魚大全」 【キャビンの棚】

 「釣魚大全」を改めて読み直すと、親しみのある独特の仰々しさを何かで経験したことがある、…

至高のボサノヴァで海気分 「ゲッツ/ジルベルト」 【キャビンの棚】

 ボサノヴァは、世界三大美港のひとつブラジルのリオ・デ・ジャネイロで生まれた音楽です。波や潮、そして海がテーマの曲が多いのは、世界遺産リオの豊かな自然があるからと言われています。カフェやレストランの定番BGMですが、海を感じさせる曲は自室で聴いても心が癒されます。さて、今回はボサノヴァの魅力を世界に知らしめた歴史的な名盤「ゲッツ/ジルベルト」を紹介します。 ボサノヴァはジャズではなく、サンバの一種です  ボサノヴァは、ブラジル伝統のサンバのリズムとジャズやクラシックのハーモ

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