ヤマハ発動機 | 海の時間です。

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ヤマハ発動機 | 海の時間です。

ヤマハ発動機の公式アカウントです。 「海やフネの近くで人生を楽しみたい、日常生活に海の香りと風を吹かせたい」という皆さまに、ほんのり潮気が漂う読み物や写真をお届けします。 18年間、海を愛する人達にお届けしてきたメールマガジン「Salty life」から引っ越してきました。

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マガジン

  • キャビンの棚

    海を近くに感じることのできる音楽や書籍をご紹介。新しいものから古いものまで、いろいろと取りそろえてみます。

  • ニッポンの魚獲り

    魚が好きな人たちへ。日本の漁業従事者たちと、50年以上にわたってその仕事に寄り添ってきたヤマハのFRP漁船や和船。日本の食卓を彩り、楽しませ、人々の健康を支えている漁師たちの姿と彼らの船、漁法を覗いてみましょう。

  • Column- 潮気、のようなもの。

    海辺を歩き、湖畔や川辺に立ち、フネで沖をさまよう、マリンジャーナリストたちが見て、聞いて、知って、感じたことなどを綴っていきます。

  • Tadamiの絵日記(風)

    マリンイラストレーターTadamiが「海の時間です。」に描き下ろすマリンワールドをお楽しみください。

  • 船厨

    海を感じる料理、ときどきドリンクにまつわるお話です。「大雑把」「手抜き」ご免のレシピ付き。

記事一覧

4月の壁紙- チチカカ湖(ペルー) 【毎月更新/海の壁紙】

 琵琶湖の約12倍もの広さに悠々と水を湛える南米・ペルーのチチカカ湖。湖面標高は季節によって異なりますが、約3,810m。汽船、つまりエンジンで走ることのできる湖として…

春の風の中、小中高生が躍動したセーリングレガッタ 【We are Sailing!】

 2020~2022年の3年間、中止となっていた「第31回YMFSセーリングチャレンジカップ」が、3月19~21日の3日間、静岡県の浜名湖を舞台に開催されました。小学生から高校生ま…

なんとも言えぬ、独特の感覚と感動を手放したくなくて。 【社員紹介-私が海を愛する理由】

 碧く、美しい海。延々と続く砂浜に沖から波が打ち寄せています。その波を、うねりを、一つ一つ、サーフボードにうつ伏せになって、パドリングで乗り越えながら、沖からや…

「ホーン」よ今夜もありがとう 【海の道具】

 車ではクラクションと呼ばれますが、船の場合は汽笛と呼び、少しロマンチックな雰囲気になります。他船に注意を払ってもらうために鳴らすのだから、その用途に変わりはあ…

小さな春の恵みに感謝しつつ、浅蜊ご飯 【船厨- レシピ】

 静岡県の浜名湖は全国でもトップクラスの浅蜊=アサリの産地でした。ところが2016年のアサリの大量死以来、アサリの漁獲量は復活することなく、深刻な減少傾向にあります…

東洋一のマリーナでキッズもマリンレジャーを体感できる、ジャパンインターナショナルボートショー2023

 こちらは、東洋一の規模と言われる「横浜ベイサイドマリーナ」のボートショー会場です。ここではヤマハ発動機が輸入・販売している「PRESTIGE460」と「PRSTIGE520」(プ…

4月の壁紙- チチカカ湖(ペルー) 【毎月更新/海の壁紙】

4月の壁紙- チチカカ湖(ペルー) 【毎月更新/海の壁紙】

 琵琶湖の約12倍もの広さに悠々と水を湛える南米・ペルーのチチカカ湖。湖面標高は季節によって異なりますが、約3,810m。汽船、つまりエンジンで走ることのできる湖としては、世界一高いところにあると言われています。この湖の周りにも人が暮らし、船が行き交っているのです。ヤマハの船外機も元気よく走っていますが、実は撮影スタッフのうち、2名が高山病で3日間ほど宿から外に出られず、寝込んでしまいました。空が

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春の風の中、小中高生が躍動したセーリングレガッタ 【We are Sailing!】

春の風の中、小中高生が躍動したセーリングレガッタ 【We are Sailing!】

 2020~2022年の3年間、中止となっていた「第31回YMFSセーリングチャレンジカップ」が、3月19~21日の3日間、静岡県の浜名湖を舞台に開催されました。小学生から高校生までのいわゆるジュニア・ユース世代を対象にしたこの大会は、公益財団法人 ヤマハ発動機スポーツ振興財団が主催しているもので、1993年に第1回大会が開催され、以来数多くの「世界で闘う」セーラーが輩出してきた伝統ある大会です。

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なんとも言えぬ、独特の感覚と感動を手放したくなくて。 【社員紹介-私が海を愛する理由】

なんとも言えぬ、独特の感覚と感動を手放したくなくて。 【社員紹介-私が海を愛する理由】

 碧く、美しい海。延々と続く砂浜に沖から波が打ち寄せています。その波を、うねりを、一つ一つ、サーフボードにうつ伏せになって、パドリングで乗り越えながら、沖からやってくる最高の波を待ちます。といっても、いい波はそれほど頻繁に出現するわけでもありません。
「でもね、波の上をぷかぷか浮いているだけでも最高の気分でした。ああ、帰ってきたんだなあと実感しました」
 長かった海外での駐在を経て、12年ぶりに入

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「ホーン」よ今夜もありがとう 【海の道具】

「ホーン」よ今夜もありがとう 【海の道具】

 車ではクラクションと呼ばれますが、船の場合は汽笛と呼び、少しロマンチックな雰囲気になります。他船に注意を払ってもらうために鳴らすのだから、その用途に変わりはありませんが、さらに霧笛などと称されれば、少々演歌っぽくなるけれど、港情緒が目に浮かんできたり。
 年末のカウントダウンで、港に停泊している旅客船や大型貨物船などがいっせいに汽笛を鳴らしたりすると、別に船で故郷を旅立ったわけでもないのに、なに

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小さな春の恵みに感謝しつつ、浅蜊ご飯 【船厨- レシピ】

小さな春の恵みに感謝しつつ、浅蜊ご飯 【船厨- レシピ】

 静岡県の浜名湖は全国でもトップクラスの浅蜊=アサリの産地でした。ところが2016年のアサリの大量死以来、アサリの漁獲量は復活することなく、深刻な減少傾向にあります。当初は台風や赤潮が原因と見られていましたが、ここまで水揚げ量は回復することなく、不漁が続いたままで、確かな原因は不明なままです。
 こうした状況のなかで、4月から8月にかけて渡船で干潟に行って楽しむ「浜名湖の潮干狩り」は、今年も中止と

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東洋一のマリーナでキッズもマリンレジャーを体感できる、ジャパンインターナショナルボートショー2023

東洋一のマリーナでキッズもマリンレジャーを体感できる、ジャパンインターナショナルボートショー2023

 こちらは、東洋一の規模と言われる「横浜ベイサイドマリーナ」のボートショー会場です。ここではヤマハ発動機が輸入・販売している「PRESTIGE460」と「PRSTIGE520」(プレステージ)という2隻のモーターヨットを、海に浮かべて展示しています。
 こうしたモーターヨットは、どちらかというと、豪華なインテリアが注目されがちなんですが、プレステージは、フライブリッジ(デッキ上部の操縦席と居住空間

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